夜行バス・ブルーライナー 大阪・梅田プラザモータープール発着の夜行バス利用者は必見! 便利な入浴&シャワースポット

夜行バスを利用する時に気になるのが、入浴やシャワーを利用するタイミング。往復夜行バスで、現地で宿泊をしない場合「一度は汗を流してスッキリしたい」と思いますよね。

今回は、大阪の夜行バス乗降地「大阪・梅田プラザモータープール」の近くや、大阪市内で利用できる入浴・シャワースポットを紹介します。大阪到着後の早朝や、出発前のリフレッシュに、ぜひ利用してくださいね。

1、梅田天然温泉 大東洋 、大東洋レディススパ

梅田エリアにある温泉施設。「大東洋」は男性専用、「大東洋レディススパ」は女性専用の施設です。

JR大阪駅から約850m(徒歩11分程度)に位置し、最寄駅は地下鉄「中崎町」。梅田プラザモータープールからは少し離れていますが「ゆったり湯船につかりたい」という人にはぴったり!深夜・早朝も利用できるので、夜行バス利用時も時間を気にせずに利用できます。梅田の地下1000mから湧出したという天然温泉で、心身ともにリフレッシュできるのも魅力。

男性専用の「大東洋」は、露天風呂(天然温泉)、ジェットバス、打たせ湯、薬湯、寝湯、3種のサウナ、水風呂、ロウリュなど、バラエティー豊かなバスタイムを楽しめます。ボディケアやフットケア、アカスリなどのメニューも充実。

女性専用の「大東洋レディススパ」は、超音波バス、シルキーバス、バラエティバス、3種のサウナ、水風呂、ロウリュ、岩盤浴などが揃います。アメニティーは入浴料に含まれているので、手ぶらで利用OK。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、クレンジングはもちろん、タオル類、化粧水、乳液なども用意されています。フェイシャル&ボディエステのほか、ボディケアやフットリフレ、アカスリなどのメニューもあるので、利用するのもオススメですよ。

【利用料金(一部抜粋)】
レギュラーコース:2,100円
1時間コース:1,100円 ※在館が1時間を過ぎると、自動的にレギュラーコースへ移行
早朝コース:1,400円 ※朝5時~朝10時の入館限定
【営業時間】
昼12時~翌朝10持、無休

2、なにわの湯

スーパー銭湯派には、大阪市北区の「なにわの湯」が一押し。アクセスは、地下鉄「天神橋筋六丁目駅」から徒歩約8分です。バスの場合は、JR大阪駅・各線梅田駅の大阪市営バス2番乗り場で、34系統のバスに乗車。「長柄西」で下車すぐ(約20分乗車)です。

源泉100%の天然温泉は、皮膚の角質層を軟化する作用があり「美人の湯」と呼ばれています。館内には、壺湯、ごろ寝湯、腰掛湯、マイクロナノバブル風呂、ジェットバス、白湯、日替湯、ウッドデッキトドスペースなど、ユニークなお風呂が豊富。女性専用サウナには、遠赤サウナ、塩サウナもあります。食事処は、創作和食、鍋、そば・うどん、焼肉など豊富なラインアップ。出発前にお風呂と食事を満喫して、リフレッシュした状態でバスに乗車するのもよいですね。

【利用料金(一部抜粋)】
大人(中学生以上):800円
※タオルは別途150円、バスタオルは別途500円
【営業時間】
午前10時~翌午前1時(土・日のみ午前8時~営業)、無休

「梅田プラザモータープール」付近のシャワー&入浴スポットを調べてみると、意外と少ないことが分かりました。乗る直前、もしくは降りてすぐシャワーや入浴をしたい…となると、難しいかもしれませんが、少し移動すればシャワーや入浴ができるスポットがあるので、気になる時はぜひ利用してみてくださいね。

今回紹介した中で、私のおすすめは「大東洋」と「大東洋レディススパ」。梅田から徒歩圏内で、バスタオルの追加料金無し。早朝も利用可能で、1時間以内なら1,100円という料金も魅力です。男女で施設が分かれているので、安心して利用できるのもよいですね。ゆっくり湯船につかると、疲れも和らぎ、夜行バスでも熟睡しやすくなります。夜行バスの旅では上手に入浴施設を活用して、快適な時間を過ごしてくださいね。

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