夜行バスで快適に過ごすための服装 4つポイントを紹介

夜行バスに乗るとき、「どんな服装で過ごすか悩む…」という人も多いのでは?リラックスして過ごしたいけれど、他の乗客の目もあるので、ラフすぎる服装も避けたいですよね。今回は夜行バスに乗る時の服装のポイントを紹介します。ぜひチェックして、夜行バス旅のコーディネートの参考にしてくださいね。

1、締め付けない服を選ぶ

基本は、締め付けない服を選ぶこと!長時間座っていると、下肢がうっ血し、エコノミー症候群になりやすくなってしまいます。タイトなデニムやパンツは避けた方がベター。また、下着もタイトなものは避けましょう。女性の場合はノンワイヤーブラなどもオススメです。少しでも身体に負担がかからないよう、ゆったりした服を選ぶようにしましょう。女性ならゆったりしたマキシ丈のワンピースやロングスカートも◎。短い丈のスカートは寝ている最中にはだけてしまうといけないので、ロング丈にしましょう。

「現地に到着してから着替える時間がある」「車内はラフな格好で構わない」という人は、ルームウエアで乗車したり、最初のサービスエリアで着替えてしまうのも手です。いずれにしても、快適に眠れるよう、肌ざわりが良く、着心地の良い服を選ぶことをオススメします。

車内で快適に過ごすためにおすすめの服

  • ・ジャージ
  • ・スウェット
  • ・フリース素材のもの
  • ・ウエストが紐やゴムのボトムス
  • ・マキシ丈のワンピースやロングスカート

2、体温調節しやすいコーディネートをする

車内の空調や気温は、自分の思うようにコントロールすることができません。できることと言えば、頭上の風量を調整する程度です…。車内は暑い場合もあれば、寒い場合もあると思いますが、服装である程度の体温調節ができます。ポイントは簡単に着脱できる"羽織れるタイプの上着"を着ていくこと。カーディガンや、前開きのトップス、ジャージやスウェット、パーカーなどを着ていると、体温調節がしやすくて便利です。また、大きめのストールも重宝するアイテム。寒い時は羽織ったり、首に巻いたり、膝にかけたりできます。不要になったら畳めばよいので、荷物の邪魔にならない点もポイントが高いですよね。

3、シワにならない素材を選ぶ

シワが目立たない素材というのもポイント。そのまま観光する場合は、服がシワシワだと恥ずかしいですよね…。夜行バスに乗った後、着替えずに行動する場合は、服の素材にも気を付けてくださいね。

シワになりにくい素材

  • ・ポリエステル100%
  • ・ニット類
  • ※綿・麻・レーヨンはシワになりやすいので要注意です!

4、女性は冷え性&むくみ対策を

「足先が冷えやすい」という人は、靴下を持参しましょう。夏場でも車内は寒いことがあるので、持っていると安心です。スカートで乗車する場合は、レギンスを履いておくとお腹周りの冷えにも効果的。むくみが気になる人は、着圧タイプの靴下を履くのがおすすめです。着圧タイプの靴下は、エコノミー症候群対策にもなるので一石二鳥ですよ!「着圧タイプはつま先の圧迫感が気になる」という人は、つま先部分が無いタイプを選んでも。つま先の冷え対策として、靴下を重ねて履けば万全です!

夜行バスは快適に睡眠できるよう、服装も考えておくことが大切です。旅先で疲れを引きずらないためにも、ちゃんと準備をして乗車しましょう!

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