高速バスに乗る時のお菓子選びのポイント&オススメのお菓子を紹介!

高速バス・夜行バスに乗っていると、ちょっとお腹が空いてくることもありますよね。「お腹が空いてなかなか寝付けない」「お腹が鳴ってしまって恥ずかしい…」そんな思いをしないように、長時間バスに乗る際にお菓子を持っていくのもひとつの手。ただし、周りの人の迷惑にならないようにすることが大切です。とくに夜行バスは眠っている人の邪魔にならないよう、配慮が必要…。そこで、今回は高速バスに乗る際のお菓子選びのポイントを紹介します!

1、においがしないお菓子を選ぶ

食べ物のにおいは、食べている人は気にならないかもしれませんが、周りの人にはとても気になるもの。乗車している人の中には、においに敏感な人、車酔いしやすい人もいます。においが強い食べ物は、ほかの人を酔わせてしまったり、空腹感を感じさせてしまったりする原因になるので、絶対にやめましょう。お菓子では、スナック菓子などににおいの強いものが多いので、気を付けて。

2、食べるときに音がしないものを選ぶ

車内で音を立ててお菓子を食べるのは、マナー違反!とくに夜行バスではご法度です。スナック菓子やせんべい類はもちろん、ガムを噛む音や、お菓子の袋を開ける音にも気を付けましょう。

3、こぼれにくいお菓子を選ぶ

ポロポロとこぼれたり、周りを汚したりしてしまうお菓子も避けましょう。膝の上にハンカチを敷いたり、ビニール袋を広げたりしておくと、食べこぼしの対策になります。

4、高速バス乗車時におすすめのお菓子

上記のポイントを考慮して、高速バスのお供におすすめのお菓子をピックアップしました。挙げたものの中には、種類によってはにおいが強いもの、食べ方によって音がするものもあるので、実際に選ぶ時、食べる時には注意してくださいね。

  • ・チョコレート
  • ・マシュマロ
  • ・飴
  • ・グミ
  • ・チューイングキャンディー
  • ・ゼリー(パウチ型のもの)
  • ・ヨーグルト(スティックの袋状のものやパウチ型のもの)
  • ・パン(においのしないもの)
  • ・ドーナツ(においのしないもの)
  • ・バウムクーヘン
  • ・昆布
  • ・梅干し

おすすめは、口の中で溶けてしまうタイプのもの。噛むときの音もせず、においも広がりにくいです。ゼリーやヨーグルトは、コンビニでパウチに入ったものが販売されています。パウチ状なら、こぼれる心配もないのでオススメですよ。パンやドーナツは、香料の入っていないシンプルなタイプなら、においが広がりにくいです。わりとお腹がすいているという時はパンを選んでも良いでしょう。※惣菜パンはにおいが強いのでNG!渋いところでは、昆布や梅干しのお菓子も。コンビニ等で、携帯用のパックが販売されていますよ。梅は車酔いしやすい人にもオススメです。

5、ほかの乗客への配慮を忘れずに!

夜行バスは多くの人が眠っているので、お菓子を食べる際には細心の注意を払いましょう。できれば消灯前や、サービスエリアでの休憩中に済ますとよいですね。また、菓子袋を開ける音は、耳障りになりやすいので、乗車前やサービスエリアの休憩時間に開けておくとスマートです。

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