雨のエアフェスタ浜松2026へ行ってきました!
いつもツアーレポートをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、10月25日(日)に開催された「エアフェスタ浜松2026」へ行ってきました!
ブルーストークツアーでは、前日の10月24日(土)に大阪を出発する1泊2日プラン・夜行日帰りプランをご用意。なんば・梅田・京都・大宮・新宿から出発するツアーを企画し、多くのお客様にご予約をいただいておりました。
しかし、開催1週間ほど前から台風や雨の予報が重なり、いつもは満席になることの多いツアーも、今回は空席が目立つバスが多く見られました。
ブルーストークツアーのエアフェスタ浜松見学ツアー最大の魅力は、なんといっても浜松基地まで徒歩約5分の場所に専用駐車場を確保していること!
一昨年までは基地内にバス駐車場が設けられていたのですが、開催年によって駐車場の場所が異なり、会場まで10分の場所に設置される年もあれば、1時間ほど歩かなければならない年もあったりと、ツアー泣かせでした。
航空祭当日の大混雑を少しでも避け、基地への移動を少しでもスムーズにしていただきたい――そんな思いから、昨年よりこの専用駐車場にこだわり続けています。
夜行バスは早朝に浜松へ!
夜行バスプランは、早朝に浜松基地近くのサービスエリアへ到着。
時間調整や身支度のお時間を取り、駐車場の使用開始時刻である朝7時を目指して浜松基地へ向かう行程です。

ところが、早朝から時折強い雨が降るあいにくのお天気・・・。
この時点では、午前中はなんとか天気がもちこたえる予報だったのですが、少し心配なスタートとなりました。
迎えた航空祭当日!まさかの大雨に・・・
午前7時頃、予定どおり専用駐車場へ到着した時点ですでに雨模様。
それも次第に予想以上に悪天候となり、基地内では傘や雨具が手放せない状態となってしまいました。
添乗業務を終え、午前10時過ぎに浜松基地へ向かうと、入場する人の姿はほとんどなく、反対に退場される方が多数いらっしゃいました。
この様子を見て、楽しみにしていたブルーインパルスの展示飛行も中止では・・・と嫌な予感がしたのですが、予感通り、飛行展示は残念ながら中止に。
今年はブルーインパルスの展示飛行をはじめ、F-15・F-21の機動飛行やE-767の展示飛行など、予定されていた多くの飛行展示が天候不良により中止となりました。
楽しみにされていたお客様にとっても、私たち添乗員にとっても、本当に残念な結果となってしまいました。


そんな中でも、救難展示ではUH-60Jによるホバリング展示が行われるなど、悪天候の中でも航空祭を盛り上げる展示を披露してくれた浜松基地の方には感謝しかないです。
また、ブルーインパルスも曲技飛行は中止となりましたが、スモークを出しながら滑走路を走行する粋な演出を見せてくれ、青空の下での華麗な演技とは違った、雨天時ならではの光景となりました。
雨の中、ご参加ありがとうございました!
今回のエアフェスタ浜松は、残念ながらお天気には恵まれず、思い描いていた航空祭とは違う一日になってしました。
航空祭を楽しみにされていた皆様に、予定されていた飛行展示をご覧いただけなかったことは、私たちも大変残念に思っております。
そんな雨の中でも、最後までツアーにご参加いただき、本当にありがとうございました。
次回こそは青空の下、浜松の大空を飛び回る航空機やブルーインパルスの華麗な演技を楽しみたいですね!
ブルーストークツアー一同、来年のエアフェスタ浜松でのリベンジを楽しみにしております。
ご参加いただいた皆様、雨の中、本当にお疲れさまでした!
最後に、少しでも航空祭の雰囲気が伝わればと思い、ツアー参加者様から頂いた写真を掲載させていただきます。






- いっしーさん
※紹介順は順不同です。
こちらでご紹介ができなかったお写真も含め、お送りいただいたお写真は全てフォトギャラリーに掲載させていただいております。よろしければ、そちらもご覧ください。

